映画

映画『存在のない子供たち』鑑賞

映画『存在のない子供たち』を鑑賞しました。

感想は簡単には書けません。

大切な人と、この映画の主題について、じっくり語り合い、私の人生に大きな影響を与えました。

今、子供が産まれてくるとは、どのようなことでしょうか。

映画の世界と日本に、どれほどの違いがあるでしょうか。

下記リンクから監督のインタビューが聴けます。

【音声配信】「話題の映画『存在のない子供たち』。ナディーン・ラバキー監督のインタビューから考える中東の貧困と移民・難民問題」201981日(木)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-2222時~)

https://www.tbsradio.jp/395217

私たちはすべての命に『産まれてきてくれてありがとう』と言える世界を作っているでしょうか。

一瞬のエゴを満たしたその後の100年に、責任を取れる人などいないというのは、悲観的すぎるでしょうか。

ちょうど川上未映子さんの新刊『夏物語』も拝読したところだったので、この夏はそんなことばかりを考えていました。

ABOUT ME
東 小雪
元タカラジェンヌ/LGBTアクティビスト。「Tokyo SuperStar Awards」コミュニティ賞を受賞。東京ディズニーシーで初の同性結婚式を挙げる。渋谷区パートナーシップ証明書交付第1号。(2017年12月に離婚)LGBT、女性の人権、自殺対策について講演や執筆など幅広く活動し、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、NHK Eテレ「ハートネットTV」などメディア出演多数。著書には、『なかったことにしたくない 実父から性虐待を受けた私の告白』『同性婚のリアル』など

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