お知らせ

〈“女”同士の絆〉

なかなかラディカルなブログのタイトルですが、イベントのご案内です。

国際基督教大学ジェンダー研究センター(CGS)で、下記のようなイベントがあり、とても注目しています!私もぜひ参加したいと思います。

【以下転載】

この度、国際基督教大学ジェンダー研究センター(CGS)では、YoRAPウィークエンド・イベント『〈“女”同士の絆〉と生き抜くこと―アジア圏の「レズビアン」のつながりを考える―』を開催いたします。YoRAP (Young Research Action Project)は、当センターで2011年度冬学期より始まった、CGS研究所助手(RIA=Research Institute Assistant)がイベントコーディネーターを務める新たなプロジェクトです。

これまでCGSは、アジアのそれぞれの国・地域ごとに欧米のジェンダー・セクシュアリティ研究が受容されている傾向を打ち破るべく、研究者・アクティヴィスト間のネットワーキングを活動の柱の一つとしてまいりました。

本イベントは、今後〈「アジア」におけるセクシュアリティ〉をテーマとしたネットワークを構築していくためのキックオフ・イベントとして位置付けたいと考えております。今回は、韓国と日本から「レズビアン」のつながりや〈“女”同士の絆〉をつくり、支援を行なってきた方々をお呼びし、困難を生き抜くための連帯・ネットワークの可能性を参加者のみなさまと共に探ります。

 1日目は「韓国ユース・レズビアンのつながりを撮る」と題し、2007年に韓国で制作されたドキュメンタリー映画「OUT:ホモフォビアを叩きのめす!プロジェクト」を上映します。さらに、韓国からお招きする制作者からお話しをうかがい、全体でディスカッションします。

2日目の「支援における〈“女”同士の絆〉を考える」では、設立された時代背景の異なるレズビアン・コミュニティ(れ組スタジオ・東京、LOUD、レインボーコミュニティcoLLabo)の3団体をお招きし、それぞれが「レズビアン」「女性」という言葉に込めている意味や、この社会で「レズビアン」であることとはどのような意味を持つのかについて考えます。後半では、東日本大震災やDV、性暴力などの危機において、性的マイノリティが直面する問題をシェアし、意見交換を行ないます。

2日間のイベントになりますが、お時間が許す限りたくさんの方々にお越しいただけたら幸いです。みなさまのご参加お待ちしております。

日時:2013年3月9日(土)13:00-17:10(開場12:30)

   2013年3月10日(日)12:30-17:40(開場12:00)

場所:国際基督教大学ダイアログハウス2F国際会議室

主催:国際基督教大学ジェンダー研究センターYoRAP2012-2013

言語:日本語/英語・同時通訳あり

参加費:無料・予約不要

お問い合わせ先:

 国際基督教大学ジェンダー研究センター(担当:上田真央、杢田光)

Tel&Fax: 0422-33-3448
Email: asian.lesbian.network@gmail.com
Web: http://subsite.icu.ac.jp/cgs/
Twitter ID: icu_cgs
Facebook: icu.cgs

☆☆☆

「叩きのめす!」かぁ。
ほんと、「叩きのめし」たいよね、ホモフォビアもミソジニーも。
だけど、もしかしたら「叩きのめ」さない方法もあるのではないかと、一生懸命考えてたりもするのです。

それから、このタイトルの“女”についている「” “」

この小さな「” “」
これをつけてくれた人の気持ちが本当に大事なんです。
この気持ちに、なにかきっと答えがあるような気がするんです。

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ABOUT ME
東 小雪
元タカラジェンヌ/LGBTアクティビスト。「Tokyo SuperStar Awards」コミュニティ賞を受賞。東京ディズニーシーで初の同性結婚式を挙げる。渋谷区パートナーシップ証明書交付第1号。(2017年12月に離婚)LGBT、女性の人権、自殺対策について講演や執筆など幅広く活動し、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、NHK Eテレ「ハートネットTV」などメディア出演多数。著書には、『なかったことにしたくない 実父から性虐待を受けた私の告白』『同性婚のリアル』など

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